お見舞い封筒の名前などの書き方

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病気やケガで入院している人へのお見舞いですが、入院している人の立場に立ち、まず病状に気を配ることが大切です。
 また、大人数で行くのはやめておくべきで、職場であれば上司等に代表で行ってもらう方が良いです。
病院に見舞う場合タイミングも大切で、病状によっては、人に会うのが迷惑な場合もあるので、家族に面会が可能かどうか確認の上、無理な場合はお見舞いの封筒等をことづける方が良い場合もあります。
 面会時間は守るのが原則で、午前中の病院は回診等慌ただしいので、時間帯は午後の安静時間が無難です。
時間も15〜20分くらいにして、話題も病状についてや病人の気にさわる話題、仕事のこと等はなるべく避けるようにします。
元気そうで良かったと力づける言葉をかけるようにしましょう。

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お見舞の時お金を送ることがあります。
お金は、当然のことですが、封筒に入れて渡しますが、入れ方にもマナーがあります。
受け取った相手が気持ちよく受け取れるようにするため、お金の向きを全て合わせていれましょう。
お金を表向きにして、できれば新札かきれいなお札を使うことがお勧めです。
 お金を入れる封筒は、祝儀袋か白色の無地封筒を使います。
封筒の書き方ですが、表は上側には御見舞いと書き、下側には自分の名前を書きます。
裏側の書き方は左下に名前と住所、金額を書きます。
中袋がある場合は、中袋の表に金額を裏には名前と住所を書きます。
この場合、上包みは病気が快方に向かうようという意味を込め、裏側を閉じた時に下側の折り返しが上になるようにして閉じます。

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