お見舞い用封筒や、中袋の裏の書き方について

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怪我や病気の場合、封筒の表書きは「御見舞」「祈御全快」を記入、災害の場合の書き方は「御見舞」「災害御見舞」と、封筒の表側上部に筆ペンで記入します。
そして、下部には自分の姓名を記入します。
会社の同僚数名で出す場合は、表側に代表一人の姓名を記入します。
そして、左側に残りの人の姓名を記入します。
お見舞いの際に使う封筒ですが、一般的には、折はしに紅のラインが入ったお見舞い用を、または無地のものを使います。
この時、水引はかけませんが、かける場合は赤白の水引をかけます。
裏面の折り重ね方ですが、「上部を内側」に折り重ねます。
なぜなら、下から上の折り方は「上昇」を意味し、病気や怪我が早く治るようにとの願いもあります。

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最近では、お見舞い用の封筒も様々なものがあります。
市販の袋を使う場合でも、表に「御見舞」と印刷されているものもあります。
このような袋を使う場合は、袋の下部にフルネームで差出人の名前を記入します。
また、何も書いていない白い袋でも構いません。
気をつけたいのが、市販されている袋には、中袋が入っているタイプと入っていないタイプがあります。
この場合は、できれば中袋が入っているタイプを選ぶことが重要です。
中袋の書き方ですが、表中央に金額を記入し、裏には中央より左側に自分の住所・氏名を記入します。
袋によっては、記入する欄がすでに印刷されているのもあります。
この時は、少し小さめの字で書くと良いとされています。
封をする時は「封」の字で綴じ目をすることも忘れずにすることも大切です。

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