お見舞金は新札か旧札のどちらが正しいか

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葬式の御香典と言えば、旧札を用意するのがマナーと決まっています。
弔事ですので、いつ起こるかも分からない事態ですから予定が立っていないことになります。
そのため、事前に用意することは出来ないため選ぶようになっています。
お見舞金の場合には、その目的にも寄ります。
たとえば、出産見舞いの場合ですがこれは予め以前から慶事になることだと知っているわけですから、新札を用いることが妥当です。
受け取った相手も、わざわざこの日のために準備をしてくれていたと言う気持ちが伝わるので、より嬉しい気持ちになるものです。
出産見舞いとして贈ろうと決めている場合には、予め、新札を用意しておくことで相手にも配慮の気持ちを伝えることが出来るので意識をしておきましょう。

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一方、病気や怪我などで入院した時のお見舞金ですが、一般的には旧札で差支えありません。
しかし、あまりにも折り目がはなはだしいお札は避けるようにしましょう。
相手に気持ち良くお見舞いの気持ちを伝えるには、旧札でもきれいなお札を選ぶようにするのがマナーです。
だからと言って、病気などのお見舞金が新札ではいけないとは言い切れません。
入院を想定して用意をしている意味合いではないのですが、相手に対して誠心誠意の気持ちを新札で伝えることも出来るからです。
従って、出産見舞い、病気などの見舞いでも使えます。
旧札と新札のどちらが正しいかと言えば、どちらも正しいと言えます。
意識をしておくべきことは、古いお札でもきれいなものを選ぶことです。
受けとる相手の気持ちになってきれいなものを選ぶように、心がけをするのがマナーです。

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